チラシとWEBサイトを活用した効果的な集客とは

チラシとWEBサイトを活用した効果的な集客とは

地域を限定して数多い人達に見ていただく集客ツールとして考えた場合、効果を発揮するのがチラシです。しかし、チラシが集客ツールとして万能とは言えません。これは他の広告物にも言えます。大切なのは、それぞれ広告物の「得意分野」と「不得意分野」を理解し、補い合うことではないでしょうか。

では、チラシの「得意分野」と「不得意分野」とはなんでしょう。

チラシの得意分野 チラシの不得意分野
チラシの得意分野 チラシの不得意分野

つまり、チラシとは「購入意欲の温度が低い潜在見込客への認知向上には向いてるが、対象を限定したり購入意欲の温度が高い見込客に対して詳しく説明して説得することには向いていない。」と言えます。
では、チラシの「得意分野」を活かし「不得意分野」を補える集客ツールは何があるでしょうか。私達はそれをWEBサイトではないかと考えています。もちろん取り扱っている商材やターデットや広告内容によっては違う場合もありますが、チラシとWEBサイトはそれぞれの「得意分野」「不得意分野」をお互いに補い合う点においては実に相性が良いです。

まずは、WEBサイトの「得意分野」と「不得意分野」をご覧下さい。

WEBの得意分野 WEBの不得意分野
WEBの得意分野 WEBの不得意分野

WEBサイトの場合、「対象を限定したり購入意欲の温度が高い顕在見込客の説得には向いてるが、購入意欲の温度が低い不特定多数の潜在見込客に対して認知を向上させたりすることには向いていない。」と言えます。

では、チラシとWEBサイトを組み合わせて広告展開するとどうなるでしょう。
チラシだけでは取りこぼしてしまう見込客も、WEBで説得したり電話やメールでの問合せをしてもらうことで購入意欲を高めて取りこぼしを防ぐことができます。

WEBとチラシの連動

御社のホームページは、チラシからのお客様を取りこぼしていませんか?

ここで大切な点はWEBサイトがお客様が探している情報を載せていなかったり(関係のない情報が多い、または情報が少ない)、つまらなかったり(ひとりよがりの自慢や専門用語が多い、客観的でない)、いつも同じ情報しか載っていなかったり(更新がされていない)、メールをしても返事がない、または遅かったり(管理がなされていない)すると意味がありません。

(1)自社の商材(ビジネス)に合致したWEBサイトをつくる
(2)チラシと連動した情報を載せる

この2点を先に決めておかないと、いくらチラシに自社のWEBサイトの紹介を掲載しても効果は得られません。

チラシにしろWEBサイトにしろ大切なのは「点」ではなく「線」で考えることが大切なのです。

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